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zoom RSS 年間100mSvの放射線により1000人中500→505人に癌患者が増えるだけ

<<   作成日時 : 2011/04/30 19:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 70 / トラックバック 2 / コメント 6

政府発表の暫定基準値、研究機関発表の暫定基準値、国際機関発表の暫定基準値、全部違います。何故なら放射線の被曝値の許容範囲に関して、明確な定説が無いので、それぞれの立場上基準にする値が違うからです。(そんなの常識だけどね)


結論から先に言うと
どの値も正しいのです。
つまり論点となる、
放射線被曝量に許容値があるかないか?って議論はどちらも学説上仮説
だからです。


で…その違いに翻弄されるマスコミ
そんなマスコミの無定見な報道を鵜呑みにして騒ぐ日本国民
更にその影響を受けて動く国会議員
またまたおかしな発表する政府
それを報道して騒ぐマスコミ
以下略…


はてさて、この不幸で無知な永久機関、どこかにキチンとした見識と判断力が備わった人がいれば止まるんですけどね…馬鹿が発電してくれるなら、この永久機関は人類史上類を見ないクリーンで永久的なエネルギーになるかもしれないのに…


通常、毒性学に基づいて考えれば、いかなる微量であっても摂取すべきではない。という建前上、自然界から放射される放射線量以下という基準が設けられます。しかし原子力事故が起きてしまった地域や、原発で通常作業に従事する人にとっては、この値は意味を成しません。


放射線で考えるとヒステリー起こすでしょうから、もっと身近なもので例えると「塩素」です。
水道水に含まれる塩素のおかげで、コレラなどの病気が駆逐されたのも事実。


現在水道法の規定で、各家庭の蛇口で1リットル当たり0.1mg以上の濃度を保つように規定されています。一方、水道水の残留塩素により発癌性が疑われるトリハロメタンを生成するといわれ、同様に塩素で汚水処理を行うと水路に塩素化有機物が流れ出てしまうのではないかという懸念の声もあるわけです。


ご存知のとおり、塩素は強い毒性を持つ為、人類初の本格的な化学兵器としても使われました。

独立行政法人国立健康・栄養研究所によると
塩素は細胞外液にもっとも多く存在する陰イオンで、体液の浸透圧の維持に重要な役割を果たし、胃液中の塩酸の成分となっている。食事からの塩素の摂取は、主に食塩の形で行われ、約60%は蓄積せず腎臓から体外に排泄されている。塩素は食塩として、食物から充分摂取されており、現在では過剰摂取の状態になっている。ヒトでの有効性・安全性については信頼できるデータは見当たらない



つまり毒性学上、
塩素が人に与える有効性や安全性に関しては、信頼できるデータがまだない。
わけです。
えーって驚くかもしれませんが、世の中そんなもんです。(−ω−;


でも、そんな事言っていたら水道に混ぜられませんし、プールに殺菌目的で撒くわけにも行きません。


そして一方、毒物によっては許容量があるのではないか?という立場の方々もいる。
代表的なのは薬学。解熱剤も鎮痛剤も頭痛薬も、全て「毒」である。その毒がもたらす作用を利用して身体の異常を治癒する微量の毒を薬として人類は今まで用いてきたわけです。


また疫学という分野があります。
個人ではなく、集団を対象とした、疾病の秩序ある研究である。疫学は、病気と怪我の頻度、そしてその分布に影響する因子を対象として主に統計学を用いて研究する。


この疫学によって、コレラの発生源を特定したり、様々な毒性を持つ物質と人間の関わり方について一定の基準が設けられたりしています。


つまり放射線による影響を疫学で分析する事により、年間何シーベルトまでなら被曝して大丈夫か?と言うのが統計的に分かってくる。今まではたとえ1分子であってもDNAを損傷し、不可逆性の変化をもたらすとして無毒性量はないという仮説が支持され、「遺伝毒性発がん物質は極力摂取を減らすべき」とされてきた。しかし昨今、放射線にも無毒性量があり、それ以下であれば生体への影響なし、とする仮説が出てきていて、むしろこちらの見方が今や主流と言っても過言ではない。


毒性学上は
「できるだけ摂取するな、被曝するな」

疫学上は
「暫定規制値以下なら安全」



重要なのは「どちらも仮説」なのである。
(正確には放射線被曝量に許容値があるかないか?って議論はどちらも仮説)


しかし、どちらの立場に身を置くかで例えば放射線の暫定基準値の数値は桁が2〜3桁も変わってしまう。


もっと惨い(立場上辛い)のは、食品安全委員会が出した「放射性物質に関する緊急とりまとめ」である。
(放射性ヨウ素については甲状腺等価線量50mSv=実効線量にして2mSv、放射性セシウムについては実効線量5mSv、あるいは10mSv)

散々学者が議論したにも関わらず、遺伝毒性発がん性についての毒性学的な研究の評価が出来なかったから「今回の検討では、低線量での発がん性のリスクについての詳細な検討は行えていない」と書かざるを得ない。また同様の理由で、同じ文書内に「放射線への曝露はできるだけ少ない方がよいということは当然のことである」と書かなければならない。にも関わらず、放射性ヨウ素については甲状腺等価線量50mSv=実効線量にして2mSv、放射性セシウムについては実効線量5mSv、あるいは10mSvと、被曝基準値を書かざるを得ない


食品安全委員会は基本的に毒性学の立場に立って今まで検討してきた。だから疫学的な検討をしていないし、そもそも食品安全を掲げる以上、疫学なんて事態があってはならない組織なのだ。


毒性学的な見地からリスク評価をするなんて、20年以上かかる大事業。それをこの緊急時に1ヶ月以内に発表するわけだから、無理にも程がある。。だから、毒性学的議論はばっさり切って、「実際上の人への影響」という疫学的な見地を中心に評価をとりまとめた。


それを利用してんだか?分かっていないんだか?
なんて騒ぎ方をするんだい?マスコミも国民も政治家も・・・


これまで私のブログで、散々放射線許容値について書いているのは疫学上の見地から考えた事。毒性学的な見地からの評価は当然頭に入れつつ、実際どう暮らしていくか?の答えは疫学的見地にあるから。(それが嫌なら、試験管の中で暮らしてろ)


疫学(統計学)的に言えば、
日本人の4〜5割は一生のうちに1度は癌にかかるので、1000人中500人が癌にかかるのが、年間100mSvの放射線により1000人中505人に増える、
ということ。


んなもん、外食中心の生活や、塩分好みの趣向や、過度の飲酒しただけで、この程度のリスクは簡単に突破出来るだろうに…夏場、紫外線を多く浴びていれば、簡単に突破できるリスクだぞ。


文科省のモニタリングデータを見ると、
原発から約30km離れた浪江町で4月20日、40μSv/時を超える地点があった。
3月23日から27日間の積算値で18.94mSvになった地点もある。
現在原発からの大気中への放射性物質の拡散は低い値になっているので、単純に18.94×12を年間の被曝量には出来ないが、これ以上の大規模な拡散が無ければ到底100mSvには達しない。
それに、これは地点の放射線値であって人体の被曝量ではない。


先ほど、100mSvの被曝によるリスク増加を0.5%増加と書いたが、(1000人中505人に増える)これ以下の数値を正確に調べるにはサンプリング数を飛躍的に増やす必要がある。
つまり、0.1%単位、もしくは0.01%単位のリスクを正確に調査するには、少なくとも被爆者10万人規模の調査がないと統計学的に誤差が大きすぎて使い物にならない。ガンと言う病気は、別に放射線以外の理由でも起こるのだから…


基準値ギリギリでも、せいぜい1000人中5人に発癌の影響が出る程度で、基準値以下だと他の原因(タバコの受動喫煙や、紫外線や、食品添加物など)による影響の方が大きく、疫学上、計測して要因を区別できなくなります。


結論を言えば、暫定規制値以下であれば大丈夫。
もちろんリスクがゼロになる訳ではないが、
放射線によるリスクをゼロにする為に払うコストや手間や、はたまたそこから発生するリスクを考えたら、許容しなさい。
と言う事。
許容するリスクとは、仮に1000人の同窓生全員が年間100mSvの被曝をしたとして、本来500人が癌になった話をしている時期に、それが505人になっちゃった。ってリスク。


「リスクを少々我慢」で得られる利益
・新鮮な葉野菜が安定的に入手出来、ビタミン不足等による様々な疾患、発病の可能性が減る
・保存料や各種食品添加物等を使用した保存食に頼らない為、食品添加物がもたらす癌発生のリスクが減る
風評被害による生産者の被害が減り、その保証金が減る事により将来の世代に負担を残さない
他、もろもろ…


いや、別にいいんですよ。



こういう水を飲み、海外から取り寄せた野菜や肉を食べ(残留農薬や疫病に気をつけてね)
「私は安全」
と、心の平穏を演出して楽しく過ごして頂いても。


その代わり以前も書きましたけど
輸入食品中の放射能濃度の暫定限度は、370Bq/Kg(Cs-134 Cs-137)ですし、
また、残留農薬と、ポストハーベストに使われる薬品の問題
(日本で認可されていない農薬が使われていて、外交上その輸入が容認されている)
ペットボトルから溶け出す環境ホルモン問題
他もろもろ…


福島原発からの放射線リスクを回避する事で発生するリスクも、充分理解してね。


ここまで書けば分かると思う。

政治家がどのスタンスで発言すべきか?
少なくとも毒性学のスタンスで発言されちゃ、混乱するだけで何も治まらない。

マスコミがどのスタンスで報道すべきか?
毒性学の報道の扱いをどうすべきか?
(闇に葬れと言っているのではない。毒性学・疫学、両論等量併記で判断を読者に委ねるべき)


みなさんがどんなスタンスで生活すべきか?
ここで耳にタコができるかもしれませんが
「安心しろとは言わないが、落ち着けよ!」

いつでも冷静に、知識を基にした冷静な判断を失わずにいたいものです。疫学上の主張も毒性学上の主張もキチンと耳に入れつつ、どちらが心地よいか?ではなく、どちらが適当か?を判断したいものです。


分かっているのは(両派学者が認めているのは)
・過度の放射線は人体に影響がある
という事実と
・年間100mSv被曝で、0.5%ほど癌にかかる確率が増える
と言う統計学的数字。
実はこれだけなんです。

この狭間については様々な学説があって、まだまだ結論が出ていない。



それにしても、両論併記で混乱したりヒステリー起こす馬鹿を発電に使えないものでしょうか?
ネット上のデマを取り締まると言う話、私は大賛成です。
デマを消すのに多くの知識人がどれだけ苦労したと思っているんだか…
もしかすると私自身が取り締まられちゃうかもしれませんけどw


まぁ、できれば安全圏の方々はウォーターサーバーなんて買わないでね。あくまで今回の記事は東北向けなので…(今までは関東向け)



該当地域(暫定基準値を超える数値が飲料水から検出されていながら、避難地域に指定されていない)で、乳児のミルクなどに苦労している方にどうぞ。
(上記リンクは超軟水なのでミルクへの使用可)
※配達不能地域は除く(大船渡市、陸前高田市、気仙郡、石巻市、東松島市、気仙沼市、牡鹿郡、本吉郡、南相馬市、双葉郡)

P.S
内閣官房参与が辞意
この人、毒性学上の見地しか持たない人でしょ。別に、この人を批判する気は無いけど、相変わらず菅政権は人選ミスが続くなぁ…(そもそも首相そのものが人選ミスなんだけど)
そういう人を内閣官房参与にしても話が進まないでしょうに…


辞任の会見を文書で全文読んだけど、この人は毒性学上の立場の学者さん。今、政治に必要なのは毒性学を踏まえたうえで、疫学上の立場でモノを言ってくれる学者さんなのに…


小佐古敏荘氏の主張(小中学校の件)は、全然間違っていないと思うけど、あくまで毒性学上の仮説。
疫学上の主張もキチンと吟味して政府が判断している事を伝えるべきだろう。
(別に闇に葬れと言っているわけじゃないよ)


むしろ怖いのが、この報道を受けていつの間にか
小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20mSvにした事が間違っている
と言う一人の学者の仮説が、いかにも学会の定説の如く一般にまかり通ってしまっている事。


ここまで記事を読めば、むしろ学会では非主流となりつつある仮説である事は分かると思う。
(だからと言って否定はしない)


両論併記が望ましいのだ。
そして、ある程度のリスクを承知で政治は一つの指示を出さなければならない。
その立場を国民は理解しなければならない。


ただ、その他の小佐古さんの主張は、大事だと思う。
・原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい
の部分は、特に菅総理によってズタズタにされている部分だと思う。

まぁ馬鹿が騒いでデマばら撒くもんだから、おいそれと情報公開出来ないというのも事実だと思うけどね。


そして御用学者という言葉を安易に使うな。
政府や行政機関と連携して業務を遂行するまともな学者がいなくなったら、どうなるかわかっているのだろうか。
行政と仕事をしているイコール御用学者、という構図で懐疑的にものを当てはめるというのは、思考停止であり、責任感ゼロのダメ野党的思考。 その最前線にいるのが、自由報道協会の記者連中。

(もちろん政府の判断に異を唱える学者を否定しているのではない。両論とも判断の材料にすべき。)


今回、キチンと御用学者を選任しなかった菅政権のダメっぷりが目立ちましたな。
とは言え今は、菅総理を「介護してでも」政治的空白を作ってはいけない時期。
とぉっても残念ですが、与党国会議員はそれを肝に銘じて行動してください。
野党国会議員は、国会質疑の質問相手を枝野官房長官辺りにして下さい。
じゃないと国政が進みません。orz


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それにしても…
あまりにも誰得?な記事書いていたんでアマゾンのアフィリエイト貼り付けておいたら、レポートが来たよ。
2千円ほど儲かりました。皆、ありがとちゃん。

で…全く持って不明なのが、何で俺の記事(3月の記事)読んでこんな本買うの?
(もちろん誰が買ったかまでは分からんのだが・・・)
放射線のせいでしょうか?軽い目眩を覚えた…

以下、謎の絶賛発売中です(ノ∀`)


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やっぱ俺の記事を読んで売れた本を紹介するのが、アフィリエイト成功の近道。
売れる本を紹介しないとねw

追記
ほら!
東日本大震災:福島第1原発事故 崩壊した「ゼロリスク社会」神話
中川恵一 東京大付属病院准教授、放射線医学
放射線被ばくのリスクは、一言で言えば「がん死亡率」の上昇だ。200ミリシーベルトの被ばくで、がん死亡率は最大1%程度上昇する可能性があると考えられている。しかし、私たちの身の回りには、放射線以外にも「がん死亡率を高める」リスクが存在する。たとえば、野菜は、がんを予防する効果があるが、野菜嫌いの人の発がんリスクは100ミリシーベルト程度の被ばくに相当する。受動喫煙も100ミリシーベルト近いリスクだ。

 また、肥満や運動不足、塩分摂(と)りすぎは、200〜500ミリシーベルトの被ばくに相当する。たばこを吸ったり、毎日3合以上のお酒を飲むと、がん死亡のリスクは1・6〜2倍上昇するが、これは2000ミリシーベルトの被ばくに相当する。つまり、放射線被ばくのリスクは、他の巨大なリスク群の前には「誤差の範囲」といえる程度だ。特に、100ミリシーベルトより少ない放射線被ばくのリスクは、他の生活習慣の中に“埋もれて”しまい、リスクを高めるかどうかを検証することができないとされている。

 ただし、喫煙や飲酒などは(リスクと知らない場合も多いかもしれないが)、“自ら選択する”リスクといえる。一方、原発事故に伴う放射線被ばくは、自分の意志とは関係ない“降ってわいた”リスク。放射線被ばくは自分では避けられないという意味で、受動喫煙に近いタイプのリスクといえるだろう。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110525dde018040043000c.html

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リテラシーが無いと、放射線じゃなくてデマで死ぬよ
前からおかしいと思っていた。放射能オタが連呼する「WHO基準飲料水1Bq」論。 感覚的に、数値が変だと思っていた。 だから、WHOは世界保健機構だから毒性学から検証して1bqたりとも許容しないって決めたのかな?と思っていた。 だから東京の水道水から20Bqって聞いた時も、いや、別に大丈夫だろう?と思っていた。 WHOって単なる健康ヒステリーなんだろうなぁと思っていたw ...続きを見る
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2011/06/11 06:51
分析は冷静に、交流は情熱的に
原発事故の風評被害もそうだが、民主党の体たらく、本来まともである政策(一応、あることにはあったのだよ)に対する国民のヒステリー、無知無教養を恥じる事無き日本国民。心底みっともない。 ...続きを見る
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2012/01/31 21:56

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
震災後からブログ拝見しています。

福島県いわき市に住んでいます。

ブログをみて疑問なのですが、100mシーベルトで〜のところは、外部被曝だけの計算でしょうか?

いわき市の空間線量は0.23マイクロシーベルトですので外部被曝だけだと2014マイクロシーベルト。
食物や呼吸などを入れると相当内部被曝していると思うのですが…。

乳児と3才の娘がいるため不安です。


調べれば調べるほど色んな意見…悪い意見がありすぎて何がなんだかわからない状態にあります。

今飲ませている母乳は大丈夫なのか。
食べている食物は大丈夫なのか。
政府の暫定基準は緩すぎなんではないか。
外出は控えるべきなのか。
原発は終息するのか。


お忙しいとは思いますが、ご意見聞かせていただけるとありがたいです。

いきなり失礼しました。

はなぽん
2011/05/13 21:24
最近テレビでもまた福島原発について報道がされ始めてきました
しばらく大きなニュースにもならず、収束していたとばかり思っていたのですが現在どのような状態になっているのでしょうか?

子供の給食に福島産や宮城産など被災地の食材を使うなど風評被害に負けない取り組みを学校が行うと言っているので不安になってきてしまいました

また分かりやすい記事をぜひお願いします
名無し
2011/05/14 21:57
>100mシーベルトで〜のところは、外部被曝だけの計算でしょうか?

過去の記事で、BqとSvの違いについて言及しています。そちらをご覧下さい。

私は「放射線被曝量に許容値がある」と言う学説の方を過去の事例(チェルノブイリ等)などから尊重していますので、現在の数値に対してさほど危機を感じていません。

「放射線被曝量に許容値がない」という学説を尊重するなら、南半球へ疎開する事をお勧めします。

>また分かりやすい記事をぜひお願いします
現状、別に大きな変化はありません。マスコミが視聴率を維持する為に毎日毎日大騒ぎしているだけです。私は別にこのブログのアクセスで食べている訳ではないので、大きな事が起こらない限り記事を更新する気はありません。

本来は、中学・高校レベルの科学的思考能力が身についていれば、各々判断を下せるはずです。それだけの情報量はあります。

>子供の給食に福島産や宮城産など被災地の食材を使うなど風評被害に負けない取り組みを学校が行うと言っているので

とても良い事だと思います。先にも書きましたが、「放射線被曝量に許容値がない」という学説を尊重するなら、南半球へ疎開する事をお勧めします。
管理人 おっちゃんこ
2011/05/18 15:17
コメントへの返信ありがとうございました。
あれから私も色々情報を集め、今の状態ならそんなに気にする必要はないかなと思ってきました。
ブログの内容とても参考になります。ありがとうございました!!
更新楽しみにしています。
はなぽん
2011/06/08 18:26
「年間100mSvの放射線により1000人中500→505人に癌患者が増えるだけ 」
増えはするんですね。5人増えたら結構な数だと思います。
風評被害、神経質になりすぎはよくないというのはわかります。原発で避難や失業などの被害にあった人にさらなる負担をあたえかねない。

「外食中心の生活や、塩分好みの趣向や、過度の飲酒しただけで、この程度のリスクは簡単に突破出来るだろうに…夏場、紫外線を多く浴びていれば、簡単に突破できるリスク」
これは確証はないですよね。がんにかかる人は生活習慣がなってない人とは限らない。

気にしすぎがよくないのはわかりますが、しかし放射能の影響など大したものではない、怖くない、むしろ体にいい、などと言って、目をそらせようとするのに利用する人もいて、それは何か違うと思います。
とらぞう
2012/07/02 18:40
まず大前提
100mSvも被曝した住民(原発作業員らを除く一般住民)なんて福島にはいませんよ。
(WHOの推定値で50mSv 診断に基づく1万5200人分の推計値で25.1mSv 期間4ヶ月 被曝の大きい住民は避難したのでコレ以上大きく増えない)

その上で…

塩分過多や過度の飲酒や紫外線の悪影響は、ちゃんと確証あるし医学界の常識ですよ。
全ての死因は複合的ですから、リスクが増えるという話をしているだけです。

1000人中500→505人
この1000人中5人増えるのが「結構な数」と捉えるなら、1000人中505人を405人に減らす方が「相当な数」と言えます。そしてそれを可能にするのが、日頃の節制だったりします。

それと、これは50年の追跡調査の結果、そうなる予測です。
1000人の被爆者(当時100mSv/y)と1000人の非被爆者の2グループに分けた場合、被曝グループは505人ガンで亡くなり、非被曝グループは500人がガンで亡くなる。過剰死亡数は5人である。
という話です。

100mSv/y以下の被曝に関して数字が小さすぎて統計学上有意な数字が無い。と言う事です。
(数百万人が被曝した例があれば有意な数字も出てきますけど)

あと、俺は放射線が体に良いなんて書いてませんよ。


変な表現で目をそらさせるのには反対ですが、キチンと説明しているのに理解できないのは困りものです。
管理人 おっちゃんこ
2012/07/02 19:22

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