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zoom RSS そりゃ数値も跳ね上がるわ、パージする意味ぐらい抑えとけよ

<<   作成日時 : 2017/03/05 06:47  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 49 / トラックバック 0 / コメント 28

第4回専門家会議でも指摘済だが、採水をしたときに地下水が濁り土の粒が入ったことで、その粒にあるものが地下水の濃度を上げてしまう。だからパージ後時間を置いて状態が落ち着いてから採水することで、不純物による濃度上昇を抑える。

ましてパージ水を計測するなんて論外
異常な数値が出なかったらOKとかそういう意味じゃない。
対象物を計測していないという体たらく。

【念のためパージとは】
一度観測井戸を空にして、採水前に雨水や外部から井戸に入った不純物を取り除く作業。空になった井戸が再度復水して状態が落ち着いたら採水する。


ちゅういがき
本記事の趣旨は

・採水した試料に土の粒が入った場合、計測数値がどうなるか
・統計調査上条件を揃えないと意味がない
・異物混入じゃダメ


という内容で、アホなコメントが多いので

・異物混入しない為の方法として静置による沈殿
・静置中の揮発ロスは微小
・ペテン師(略してPT)のデマを潰せ

という内容を追加してます。

項目としては
・地下水に含まれるベンゼンを計測する仕組み
・パージ後、一定時間静置する意味
・ペテン師対応

の3つで構成されています。




勘違いしている奴が多すぎるのでメモ程度に書いておくが…


・地下水に含まれるベンゼンを計測する仕組み

水溶液中のベンゼン濃度を測る一般的な方法はガスクロマトグラフィーで、これは対象の液体に振動等を与え、キャビテーション(気泡発生)を起こし(脱気方法は色々あるけど、湘南分析センターは超音波で脱気してた)、その気泡で生成したガスをクロマトグラフィーの原理によって各成分に分離し、検出器で電気信号に変換してクロマトグラムを作り、濃度を計算する。

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画像


つまり、キャビテーションさせる過程で土の粒子等の不純物があると、本来地下水に溶けていなかった物質までもが溶けてしまい、計測値がおおきく跳ね上がる


土中のベンゼンは水に溶けますからね。そんなもんが試料に混じっていて、念入りにキャビテーションが起こるほどシェイクしたら…
えぇ 一気に溶けますわw そらもう限界まで溶けますわ。よく環境基準値の79倍程度で済んだもんですわwww

※理論上ベンゼンは環境基準値の18万倍まで水に溶けます。 1.8 g/L (15 °C)

(当初、土中のベンゼンは水溶性と書いてましたが、つまらないチャチが入りましたので一般にも分かる表現で書き直し溶解度も入れました。趣旨は一切変わっていません。)

ちなみに、ウザいコメントがありましたので追記しておきますが

・パージ後、一定時間静置する意味

空になった井戸が復水する過程で濁りが生じる事があります
濁ったままの採水では土の粒子が入っているわけで、今まで説明した通り、計測の過程で粒子の中のベンゼンまで溶かし計測数値が跳ね上がり、地下水に含まれるベンゼン濃度を計りたいモニタリングの目的を満たしません
なのでその濁りを取り除く必要があります。


地下水が濁っていない状態ならパージ後の静置時間は短くてもいいけど、地下水管理システムが動いて地下水に濁りが報告されている第8〜9回モニタリングでは、
パージ後に充分な時間を置いて沈殿による状態安定が必要

つまり1〜7回(ついでに8回)のモニタリングは、パージ後の時間にばらつきがあっても、大きな差は出にくいけど、8回や9回は地下水の濁りが報告されている ので、
この時間をわざわざ20分とかにするなんてあり得ない。

そもそも回数ごとに土壌混入や非混入が混在したんじゃ統計データとして判断材料になりません


なんで、都の役人がそんなモニタリングの数値を跳ね上げる指示を出したんだ?
頭の黒い鼠か?
共産党系の都職員による工作か?(陰謀論)
こんなの大学受験レベルの化学なんだから知らなかったなんて言わせないぞ
(´・ω・`)9m



まず一番大事なのは、「水質以外の試料の混入を防ぐことが重要」という事です。

これが最大のプライオリティであることは、ここまで読めば誰でもわかると思います。

その為の手段として、沈殿という選択をしているわけです。


・ペテン師対応

揮発によるロスの問題が例のペテン師(略してPT)によって騒がれていますが…そりゃないに越したことはありません。

しかし、
地下水に含まれるベンゼン濃度が非常に低い状態
(環境基準値や排水基準程度の話の場合)で、
地下水汚染調査に特化して作られた観測用井戸(写真の通り直径が小さいので水面の面積も小さく、更に蓋が出来る構造)では、
化学的平衡状態(気液平衡)が成立、揮発によるロスは一定値に抑えられます。


これが多目的井戸からの採水(水面の表面積が大きく静置中の密閉が不可能、もしくは他の用途で使用中など)で、濃度の高い揮発性汚染物質の調査であれば、揮発を考慮した対応(例えば採水に際し、ろ過フィルター等を使った不純物除去作業等の追加)が必要でしょうが、豊洲市場の調査に於いては観測用井戸がちゃんとその目的にそって最適化されて作られていますので、パージして1時間静置、それで濁っていれば1時間以上静置(別に1日静置してもOK)という楽な運用が可能になります。(・∀・)すごいねー豊洲市場!


理想を言えば、パージ後の井戸の復水時間や、水位、沈殿時間、温度を記録し、補正係数をかけて正確な値を…って、運用が好ましいでしょう。(また無駄にお金をつぎ込むのか?)


疑うなら、専門家会議にでも出席して質問してみれば良いと思いますよ。
多分似たような答えが帰ってきますから(だって大学受験レベルの化学に過ぎないもん)


ボイル・シャルルの法則や均一気相反応の平衡は大学受験化学の最頻出分野ですから、受験生の皆さんは証明にチャレンジしてみましょう。(・∀・)モル濃度がキーだよ。

って言ってたら、すごい…証明してきた猛者がいた
しかも演習問題までwww












どっかのペテン師(略してPT)が蓋をあけたマジックペンを例にデタラメを拡散してましたが、えぇ見事に濃度条件と表面積条件がまるっきり異なり、ペテンであることがわかりますよねw
早稲田大学理工学部に行ってた人が間違うなんて(ヾノ・∀・`)ナイナイ
単なる嘘つきでしょう(ΦωΦ)フフフ…


彼は、マルチ商法やネズミ講にでもとらばーゆした方が良いでしょう。


それにしても、マスコミもこんな当たり前の事すら理解せずに報道してるのか?
そんなんだから、パージ水か否かでバカが大騒ぎするんだよ。


あと、おかしな陰謀論も散見したので…

全体の数値を下げる捏造説を唱えるなら、その労力を考えたほうがいいよ。そもそも採水して計測する作業が数百万〜一千万近い入札価格になる作業なんだからwww(検査部分に費用がかかるにせよ)

毎回毎回 2年間で8回(1回に数日かかる) 一度も休まず(9回だけサボった)200箇所以上の観測井戸のパージ作業を確認した後、観測井戸に適量の純水を注入して回るのか…
それも鍵(観測井戸は鍵付きのハンドホールで蓋されている)盗んで、警備員等の目を盗み…(´Д⊂ヽドリョクカヤナァ

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>今にして思うと、1〜8回までは汚染が出ないようにパージ時間昼夜までかけてたと見れるんでは?
あほー(;・∀・) パージ後の静置時間が長いほど、不純物が減って正確な値に近づくんだよ!
モニタリングで測っているのは地下水に溶けている汚染物質の濃度です。不純物がどれだけ溶けるか遊んでいるんじゃありません。


2017年3月4日21時31分 朝日新聞
東京都の豊洲市場で2014〜16年に計9回あった地下水検査のうち、1〜8回目と9回目とで検査の手順が一部、違っていたことが分かった。検査は土壌汚染対策の効果を確認するもので、9回目は環境基準の最大79倍の有害物質が検出され、過去8回とは大きく異なる結果だった。都は専門家による会議で、手順の違いが、結果に影響を与えたかどうかを検証してもらう方針だ。

 同市場をめぐる問題について審議する都議会の特別委員会が4日、検査を請け負った全10業者のうち参考人招致に応じた6業者から聴取し、判明した。

 検査は、市場の敷地内にある直径約5センチの井戸201カ所で、いったん井戸内を空にした後、再び出た水を採水し、有害物質の有無や濃度を調べるもの。国が作ったガイドラインに基づいて都が計画書を作り、実施した。

 都や業者によると、土壌汚染対策を終えた14年11月〜16年9月にあった1〜8回目の検査は、井戸内を空にした翌日か2日後に採水。一方、16年11〜12月の9回目は空にした当日に採水していた。

 都によると、ガイドラインにはいつ採水するかは明示されず、都の計画書でも指示しなかった。9回目の担当業者から検査前に質問があり、都が採水時期について「同日と想定している」と回答。検査後に、主な施設下の地下空間にたまった水の排出を予定しており、「スピードを優先した」(担当者)という。

 豊洲市場の地下水検査では、ほぼ環境基準内の結果だった8回目までと9回目の結果が大きく違うため、都の専門家会議が1月末から複数の業者に依頼し、再検査している。結果は今月中旬にも公表される見通しだ。都は9回目までの検査方法について「ガイドラインの範囲内で一貫している」との立場だが、採水時期の違いが結果に与えた影響の有無について、「専門家会議に評価を委ねる」としている。

 9回目の検査では、ほかに、1カ所の井戸で、空にするために採った水を、都の指示でそのまま検体とした事例があったことも分かった。空にした後に必要量の水が得られず代用したが、有害物質は検出されなかったという。

 また、9回目の業者によると、検査した時点で、水没していたり、変形や目詰まりがあったりする井戸が数十カ所あり、検査に手間がかかったという。都は不具合がある井戸の数や、8回目の検査までにこれらの不具合があったかなども確認する。

 地下水検査は、8回目までは、検査開始前の検討作業をした業者や市場の施設を建設した大手ゼネコン中心の共同企業体などが担当。9回目は、横浜市の業者が入札で受注した。
http://www.asahi.com/articles/ASK34640QK34UTIL00K.html



【参考】
第4回専門家会議議事録
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/expert/04/giziroku.pdf
P15-17 辺りから抜粋


○平田座長
私も、このデータが上がってきましたのは1月10日でございますので、火曜日にこれを見せていただいて、なぜだろうというふうな感じでございます。先生方につきまして、現在で考えられるような原因といいますか、要因といいますか、その辺のご審議をいただきたいと思ってございます。あまりにも今までの傾向と違っているということです。個々のデータ、その経時変化を見てみましても、第9回のもので急激に上がっているという状況だと思います。それにつきまして、先ほど東京都のほうからもありましたけれども、なぜこうなったのかということで、今採水から前処理、分析等々について、担当業者のほうに確認中である。そういう意味で暫定値という形で扱わせていただきたいという報告がございました。

○平田座長
今座長のほうから説明がありましたように、ベンゼンとそれからシアンについて、各30点を超えるような地点で基準超えということで、これはデータを最初に見たときに、非常に驚きといいますか、こんな短時間で急速に変化する例、私は地下水をあちこちで調べていますが、例えば石炭の乾留施設とか、油槽所の跡、それからガソリンスタンド、こういったところでもなかなか見られないような現象が急速に起こったということかなと思います。要因を考えてみますと、一番考えられるのは、地下水管理システムが動き始めたのが8月以降ということですので、恐らく地下水の動きというのが一番大きな要因だったかなとは考えております。一番大きいのは、地下水位の変化だけではなくて、土壌の中の水圧の変化が大きく影響していますので、地下水流、それから地下水の状態がかなり変わっているのではないかと思います。動きだけではなくて、例えば地下水の濁りとか濁質とか、こういったものもこれからかなり慎重に調べていく必要があるかと思います。地下水の中の粒子が懸濁している状態で測定しなかったかどうかとか、そういった細かい調査が必要かなと思います。
それから、観測井がここ半年の間に、場合によっては詰まりとか、泥がたまっていったりとか、こういった観測井の影響ももしかしたら見られるのではないかというふうにも思っております。ということで、今注目しているのは、その地下水の動きと、それから地下水の状態、それから観測井の状態ということをデータの確定をする上で集中的にこれからやっていく必要があるのではないかと思います。再確認という意味でも、そういった調査が必要かなと思っております。

○内山委員
私も測定のほうに関しては素人なので、座長とか駒井先生のご意見の通りだろうと思いますけれども、1回でこれだけ急激に変化しているというのはやはり奇異に感じますので、これからもう少し要因を議論しながら、何回か測定を重ねていくということが重要ではないかと考えて、1回だけでなかなか判断できない問題かなというふうには考えております。

○中島フェロー
地下水質の変化といいますと、私の場合、実務で調査対策をやっていますので、割とこういうモニタリングデータをみずからとっているケースもあるんですが、正直言いまして、初めての経験であるデータでございます。特に地下水をここまで1回きれいにして、基準に適合しておいて、その後、なぜ2年たって急に上がるのかという意味では、私にはちょっとこのデータは理解できていない。
よく土壌汚染対策のみやりますと、若干土壌がなくなって地下水の濃度が変化をしながら、下がっていく過程で、下がった後少しリバウンドするというのはあるんですが、対策が終わって基準に適合された後すぐ上がっているのではなくて、これだけ時間がたって上がっているというときには、東京都のほうからも少しサンプリング、その他を確認されるということでしたが、このデータについては慎重に扱ったほうがいいのかなと。再度この結果がどう動くか、あるいはこれをとったときにやり方等に問題がないか、これは少し慎重に扱うべき数値かなということで暫定値として扱われていることは妥当ではないかと思います。

【中略】

全ての物質の濃度が上がる原因というのは、ひょっとすると一つである可能性も、何かの要因があって全部濃度が上がっているんじゃないかという可能性も検討してみる必要があるのではないか。
よくありますのは、採水をしたときに地下水が濁りで土の粒が入ったことで、その粒にあるものが地下水の濃度を上げてしまうというケースは我々も経験しております。だけど、そのときに土壌は多分基準に適合しているんではないですかと皆さんお思いになると思うんですけれども、土壌から溶け出す量と、それだけを含んでいるものが水に入ったときに、実際には基準に適合しているところの土でも濃度が出ることは例えば鉛なんかですと我々もよく経験するんですが、ひょっとすると、そういう影響があり得るのかなと。
ただ、それにしてはいくつかは濃度が高過ぎるかなと思うところもあるんですが、いくつかについては、そのあたりの影響があるのかないのか。今の段階はそういう可能性もあるというだけですが、少し検証していかないと、あまりにもショッキングな状況、本当にこれが全てをあらわしているのかというところを確認していく必要があるかなと思っております。



マスコミが内容をキチンと伝えない事で定評のある専門家会議は、抽選で一般でも傍聴可能です。
今までずっとネット中継を見てましたが、第3回・第4回は傍聴抽選が当って(空きがあるので、おそらく申し込めば必ず当たるw)直接傍聴してきました。
紙に印刷された大量の資料を頂けますので、聞くことに専念出来るし、その分内容の理解度も上がります。
そして何よりも、その場の雰囲気がよくわかります。
(専門家会議に出席する築地の水産仲卸連中はとても無礼で無教養です)
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興味を持った科学リテラシーのある方は、次回専門家会議の抽選にチャレンジしてみては如何でしょう?(・∀・)

実際、呼びかけて来てくれた方々は、皆
憤慨してましたw
(移転反対派がこうも醜かったとは…という意味で)

TBDDさんから証明違いだった旨連絡がありましたので
貼り直しました(・∀・)

それにしてもコメントしてくる奴らのレベルの低さは頭痛い。
ブログ本文読めないのかね?(´・ω・`)
そもそも微粒子で跳ね上がるってのは専門家会議の見解に基づく話だよ。
(ちゃんと該当部分まで引用しているのに



この採水方法の違いが発覚したのは、都議会だよ。
専門家会議の再調査は、それより前。
指示を明確にするなら手順書に忠実にやるってのは間違いじゃない。
ただし、モニタリングとして統計上、同じ条件で比較すべきという論点であれば、パージ後の静置時間を揃えるべきですが、再調査の段階ではその情報は拾えていなかったのですから、無理な話です。


理想を言えば、パージ後一定水位まで復水したら、フィルターをかましながら汲み上げ、ECやpHの値が落ち着いたタイミングで採水する計測がベストですが、200以上もある井戸で、都度フィルター交換を行い、ECやpHの値とにらめっこしながら採水するタイミングまで待つなんて方法をしてたら、多分、1回のモニタリングに数週間から1ヶ月以上かかって非現実的です。


で…
仮に正確に測ってベンゼンの濃度が高くても
コンクリートやアスファルトで覆えばいいんでしょw

まぁ、冗談はさておき
そんなの原位置微生物処理すりゃいいんじゃね?

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コンクリートやアスファルトで覆われ、更に地下ピットで隔離されてるんだから、ここまでする意味は無いと思うけどねwww




(追伸)
3/19 専門家会議 行ってきました。
このブログの内容、特に間違っていません。


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(追記)
おいらのブログを読んでくれている人が電子書籍を出しました(・∀・)
とても分かりやすくまとまっています。


1時間でだいたい分かる。築地問題の話を図解しました。
2016-12-29
高橋洋介

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
記事アップありがとうございます。
すごく参考になりました!

都民
2017/03/05 07:38
|ω・) 初めまして、都民です。

 実は、ひもたろうさんの了解を頂かずに、勝手にブログやTwitterを紹介してしまいました。m(_ _)m。。

 これからもお勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。。(`・ω・´)ゞ
都民です。
2017/03/05 11:17
ニュースで見て疑問に思っていた事を詳しく解説してあり、たいへん勉強になりました。
ありがとうございます。
通りすがりの者
2017/03/05 17:17
キャビテーションで土壌の成分がしみだすのは何となくわかりますが、ベンゼンだのシアンだのが出てきたってことは土壌に含まれてたってことですね?それはそれで問題ではないのですか?
Nori
2017/03/05 19:09
超音波当ててキャビテーションを起こさなきゃ水に溶け出さない様な状態(つまり地震など自然現象では得られない環境)の地下物質が地上の市場運営になんの影響を?穢れですか?土を直接食べるんですか?もともと有楽町層には自然由来の砒素が環境基準を超える状態で存在しますよ。それは豊洲市場だけでなく、築地市場も、そして有楽町層のある東京の広域に渡って存在しますよ。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/05 23:44
ベンゼンは揮発するからパージ後に時間を空けたらダメという人がいたけど、どうなんじゃろか?
千葉都民
2017/03/06 00:20
気化による損失より、不純物混入によるノイズの方が桁違いにデカイっつーのw
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 01:47
キチンと説明すると、環境基準値が云々レベルの希薄液においては気液平衡が成り立つので、一定レベルの気化損失はありますがそれは極微量で、充分な時間静置する事で、各調査回で同じ環境(気液平衡状態)を揃えることが出来ます。気化で損失した分は検出した濃度と気圧と温度から計算で推測することも可能でしょう。(微量過ぎて意味ある数値じゃねーけどw)
一方で、環境基準値の43,000倍のベンゼンを土中から発見した時の周辺の地下水ベンゼン濃度は環境基準値の約100倍です(別の地点でも最大150倍)。つまり土着状態のベンゼンが地下水に触れた場合の溶解度はそんなもんなのです。(その場所の土壌の性質により変化します) そして理論上最大限にベンゼンが水に溶けた場合の濃度は環境基準値の18万倍 1.8 g/L (15 °C)です。ごく微量であっても土の粒子が混入した試料をキャビテーションが起こるほど振動させ強制的に土着状態から剥がした場合、どれほどの数値誤差を引き起こすかは自明ではないでしょうか?
詳しい証明は省きますが、損失量が微量で平衡状態になる事が自明であれば、パージ後充分な沈殿時間を置く方が圧倒的に正確なベンゼン濃度が計測できる訳です。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 02:39
>パージ後の静置時間が長いほど、不純物が減って正確な値に近づくんだよ!
モニタリングで測っているのは地下水に溶けている汚染物質の濃度です。

モニタリングで測りたいのは地下水であって、表面にまで上がってきて空気と面している部分の水ではないはず。ところが、表面にまでくると揮発しやすくなり時間が経つほどに地下水とは別物になってしまう。パージ後の静置時間は短すぎても長すぎてもだめであって、時間が長いほど正確な値に近づくなんてことはない。
https://twitter.com/farposting/status/838058687507787776
misr
2017/03/06 03:07
平衡という概念が理解できてませんね。高校化学でも読み直して下さい。
それからモニタリングで採水しているのは井戸表層の水ではありません。
パージ後の静置時間が長いほどとは書きましたが、それは無限大に長くする意味ではありません。あまりに(1ヶ月とか)長ければ不純物混入のリスクも発生します。言葉尻を捉えた意味のない指摘ですね。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 03:34
あと、ご自分で指定しているリンク先をよく読むことです。ちゃんと「水質以外の試料の混入を防ぐことが重要」と書いてありますし、「最も望ましい」と言っているだけで静置する事によるメリットを全否定しているわけではありませんよ。気液平衡が成り立つ濃度下では異物混入によるノイズのほうが遥かに大きいですし、ましてこれまで計測方法と変えてしまっては2年間モニタリングという統計の意味をなしません。
そもそも貴方自身が自分の主張の内容を理解していませんね。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 04:00
よくよく考えれば、こんな馬鹿馬鹿しいコメントに返信する必要ないんだよな。(´・ω・`)
そもそもこのブログ記事は「採水した試料に土の粒が入った場合、計測数値がどうなるか」を説明したもので、後は「統計調査上条件を揃えないと意味がない」って話で、この場合の統一条件は「異物混入させない」って事なので、そこを外した国語読解力のない話を持ってくる時点で、相手がどんな知性か判る話で…そんなのに付き合った俺が馬鹿だったわ(´Д`)ハァ…
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 04:13
あれだけ巨大な浄水施設での沈殿槽でも僅か数時間で十分な沈下が起き通過させることを考えれば、今回のような計測井戸を安定化させるのに掛かる沈殿の時間はその日ちょっと待つ程度で十分で、とても一昼夜も要らないのでは?
今帰仁
2017/03/06 13:39
日本語読めないんだろうなぁ…
このブログ記事が「採水した試料に土の粒が入った場合、計測数値がどうなるか」を説明したものだって事がわからないんだろうなぁ…
頭がすごく悪いんだろうなぁ(;・∀・)
そんな人に何説明しても無駄だよねー。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/06 14:39
パージしてから半日もたってから採水しても意味無いじゃん、どんな汚い水での沈殿して綺麗になっちゃうよ、だから今まで有害物質がでなかったんだね。豊洲は安全と思わせる石原の指示だったんだ、いやハマウズかな。
みた
2017/03/09 18:53
唖然とするレベルの馬鹿ですね。中学生以下の科学リテラシーしかないんですね。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
管理人 おっちゃんこ
2017/03/09 18:58
化学的科学的知識は乏しい身ですが、9回目の何がどうマズいのか大変分かり易かったです。ありがとうございます。
都民ではないですが
2017/03/11 14:37
本文読んでこのコメント欄なんですか?
これだけ科学も国語もできない人が多いとなると、都知事の支持率が今も高いことが理解できます。
千葉県民
2017/03/11 16:07


 なんと緑の((≡ ̄♀ ̄≡))が、やってくれました!
往生際が悪いったらありませんね。ヾ(*`Д´)ノ

「・・・9回目の調査が過去8回とは違う手順で行われていた問題で、専門家会議の指示で現在行われている再調査でも、違う手順で行われていることが明らかになりました。・・・」
都民です。
2017/03/15 07:53
肝は1日おくかどうかではなく「不純物を水質に混入させない」って事なので、そこが出来て入れば問題ないんですけど…(;´∀`)
再々調査して延期延長でも狙ってるんですかね?(´・ω・`)
管理人 おっちゃんこ
2017/03/15 09:30
http://mainichi.jp/articles/20170318/k00/00e/040/249000c
手続き通りの時間だけ沈殿を待っても、前回79倍だったところで再調査では100倍という近い数字が出たので、「待ち時間が短く濁ったままで土の粒が入ったこと」は調査結果の評価を左右するような影響を与えるものでは全然ありませんでしたね。
今帰仁
2017/03/18 17:41
静置時間を比較するなら
第9回は20分程度
1-8回は1〜2日程度
再調査は1h程度
そんな事も理解できないんですか? まぁ貴方が日本語読めない人だってのは知ってますけどね。
管理人 おっちゃんこ
2017/03/18 17:45
コメントのレベルが低すぎる(´・ω・`)
管理人 おっちゃんこ
2017/03/18 18:33
d(@^∇゚)/ファイトッ♪ to ひもたろうさん

1〜8回目と同じ時間をかけてない検査に意味があったのか・・・嗚呼、緑の狸の為ですね!!! (T-T*)フフフ…
都民です。
2017/03/18 20:03
ヨウツベで公開されてる、豊洲での採水動画なんですが…まさかあの黄色く濁った水を検査してるんでしょうか…?
ゴンゴン
2017/03/19 19:09
初めまして、化学がダメな学生時代だったので難しい話かなと思いきや、素人の私でも概ね理解できました。
結局のところ、小池知事サイドが政治的な目的意識を持って調査方法・結果を捻じ曲げている疑惑だけが深まったように思います。まあ疑惑というか確信犯のような気もしますが・・・入れ知恵してる専門家もいそうなものです。
水浸し
2017/03/19 20:01
>ゴンゴンさん
どうやらそのようです。そして0.45μmのフィルターを通過したら、水に溶けているとみなした模様です。検査規格上はクリアなんですが…本来の目的に沿った科学で考えると、途中で基準変えちゃった感は否めませんね(´・ω・`)
>水浸しさん
そうなんですよ、こんなの化学の偏差値50ぐらいあれば充分理解出来る内容で、それ以下の困ったさんがウザいだけの問題なんですよ(´・ω・`)
管理人 おっちゃんこ
2017/03/20 19:34
管理人さん 返コメありがとうございます
豊洲のニュース多いのに何が問題なのか分からずに、最近になって土対法なんかのガイドラインに目を通してた、いわゆる「にわか」です(汗
パージ水検査したってのがワルイけど一箇所だけだ!みたいに騒いでるのが、なんとも不気味で、採水急がせる方がはるかに問題だろって思ってたんですが、あのヨウツベ動画観て「それってアリなん?」っていうのが自分の感想でした。
こちらのブログで内容の理解が追いつき、幾分スッキリした気持ちです、これからも頑張ってください
ゴンゴン
2017/03/21 14:24

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